今回のSTONで《暗黒界の取引》というカードが出たおかげでなにかと話題に出される《墓穴の道連れ/Dragged Down into The Grave》。
で折角だから《墓穴の道連れ/Dragged Down into The Grave》を使った暗黒界でも公開しますね。
効果はwikiのほうで確認してくださいw
デッキ枚数40枚
モンスター18枚
上級7
《暗黒界の武神 ゴルド/Goldd, Wu-Lord of Dark World》×3
《暗黒界の軍神 シルバ/Sillva, Warlord of Dark World》×3
《暗黒界の魔神 レイン》
下級11
《暗黒界の狩人 ブラウ/Broww, Huntsman of Dark World》×2
《魔導戦士 ブレイカー/Breaker The Magical Warrior》
《クリッター/Sangan》
《闇の仮面/Mask of Darkness》
《ドッペルゲンガー/Greenkappa》
《聖なる魔術師/Magician of Faith》
《メタモルポット/Morphing Jar》
《魂を削る死霊/Spirit Reaper》
《深淵の暗殺者/Night Assailant》
《マシュマロン》
魔法15
《天使の施し/Graceful Charity》
《貪欲な壺/Pot of Avarice》
《大嵐/Heavy Storm》
《サイクロン/Mystical Space Typhoon》
《手札抹殺/Card Destruction》
《押収/Confiscation》
《エクスチェンジ/Exchange》×3
《墓穴の道連れ/Dragged Down into The Grave》×3
《封印の黄金櫃》×3
罠7
《激流葬/Torrential Tribute》
《聖なるバリア−ミラーフォース−/Mirror Force》
《破壊輪/Ring of Destruction》
《死のデッキ破壊ウイルス》
《マインドクラッシュ/Mind Crush》×3
とまあここで道連れについての説明でも。
《墓穴の道連れ/Dragged Down into The Grave》と《暗黒界の取引》は非常に似ている効果を持っていると見せかけてかなり用途が違う効果なんだよね。
前者は「お互いの手札を見せ合い相手のカードを一枚選んで捨てる。その後お互い1ドロー」
後者は「お互い1ドロー後自分の手札を一枚選んで捨てる」
後者の場合は相手が暗黒界だった場合見事に悪用される可能性がある。
ダーグゴーズが流行ってる今の環境でこれはかなりのマイナス点だと思う。
しかし前者はお互い相手の手札を捨てるということなので相手が暗黒界でもそれを避けて手札を捨てさせることが出来る。
しかも相手の手札を見れるということもあり《マインドクラッシュ/Mind Crush》ともシナジーしてる。
でも、そうそう暗黒界を捨てさせることなんか出来ないんじゃないの?とか思うだろうけど、発動するのはこちらなんだから手札を調節するなんて簡単なこと。
魔法・罠は伏せ、下級モンスターは出し切ればいいだけのこと。
まあだからこそ手札で持ってなきゃいけない《冥府の使者 ゴーズ》は入れれないんだけどね。
まあそんなこんなで、基本的な回し方は手札を暗黒界だけにし(魔法・罠を伏せたりモンスターを出して)《エクスチェンジ/Exchange》で相手に送った後に道連れ、マイクラで落として効果発動みたいな感じ。
ただマイクラ発動時には手札が最低でも1枚必要だからその点は注意。
弱点といったら下級が貧弱すぎるの点かな。
場を繋ぐモンスターも少ないしね。
でもまあこれも基盤みたいな感じだからいくらでも改良点はあるね。
《強制転移/Creature Swap》を入れて伏せたメタポを相手に送るとか。
転移との相性で《見習い魔術師/Apprentice Magician》採用とか。
まあこんなデッキでも面白いな、と思ったらこれ幸いです。
それにしてもエクチェンでレインを送った後に相手攻撃宣言時にマイクラでレイン宣言し特殊召喚した時は爽快だったな!!www
2006年11月21日
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